ストイックとプロフェッショナル

ストイックに。プロフェッショナルに。

死にたいくらい辛いときに聴いて欲しい曲

人生の理不尽に振り回され、死にたいくらい辛くなったとき、もう何もする気力も起きないとき、是非聞いてみて欲しい曲があります

ito vlueさんの「E=mc² Bomb Math」という曲

とても優しく気持ちを癒してくれる不思議なメロディー

もう少し生きてみてもいいか、そう思わせてくれる曲

AppleミュージックやSpotifyでダウンロードできます

危機的な状況の切り抜け方

生きていれば、絶対絶命のピンチ!といった状況に陥ることは必ずある。

真面目に働いていようがお構いなしにそんな状況はやってくる。

こんな崖っぷちの状況が訪れたとき、私がいつも思い出すのは、ルパン三世劇場版で、ルパン、次元、五右衛門がカーチェイスで敵に追われて、崖から落ちそうになるが数分間、道路から剥がれたガードレールの上を運転するシーンだ。

その間、ルパンは眉ひとつ動かすことなくハンドルを操作し、次元は助手席でタバコを悠々と燻らし、五右衛門は後部座席で瞑想している。

3人とも一言も発することなく、その危機を切り抜けることを確信したかのような態度であり続ける。

そして、無事にその危機を脱する。

 

また、司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」で、坂本龍馬が夜の街を一人歩くとき、刺客が背後から付けてきていることに気づくシーンがある。

そこでも、竜馬は表情を変えず、後ろを振り返ることもなく、同じペースで歩き続ける。

一瞬、背後から切られることを想像する。しかし、「たとえここで切られても、ただ自分がここで死ぬだけのこと、大したことじゃない」、と考え歩き続ける。

そして、刺客から命を取られることなくその場を離れるのだ。

 

危機に直面したとき、その危機を切り抜けたいとき、大切なのは態度。

 

このことは覚えておいて損はない。

不幸にならなければならない

生きていても辛いことばかり

なんでは私はこんなに不幸なんだろう

 

なんて、悩んでいる人が多いのではないだろうか

 

案ずることはない

これ程、理不尽が充満する社会で、不幸を感じない人の方が少ないだろう

 

人生に対して必死で向き合えば不幸は避けて通れない

不幸になってもいいではないか

いや、不幸にならないといけない

 

人生を生ききるために

絶望的な状況に平然と立ち向かう

仕事をしていれば、1人では抱えきれないほど大きな問題が降りかかることがあるだろう。

理不尽すぎて、辛くて悔しくて、夜眠れない日々を過ごすこともあるだろう。

 

藁をもすがる思いで自己啓発本をめくると、気にしなければいい、他人に頼ればいい、上司に相談すればいい、などと無責任で薄っぺらいことが書かれており、絶望感がさらに深くなったなんてこともあるかもしれない。

 

いっそのこと、この世から消えてしまえたら、どれ程楽だろうと思うこともあるかもしれない。

 

そんな状況に陥ったとき、打開するための秘策は何か。

 

それは、

諸行無常であることを認識すること

②その上で、起きた事実を平然と受け入れること

③そして、状況にフォーカスせず、行動にフォーカスすること

 

状況は必ず変化するので、今の状況を憂うのではなく、行動にフォーカスしていれば、道が開ける可能性が高まる

 

すぐには変わらない状況にフォーカスすると、思考が状況に支配され、鬱まっしぐらなので、要注意!

(経験者は語る。苦笑)

 

絶望的な状況に平然と対処していたら、運の方が「おっ、コイツやるな!」となり、運が向いてくる。

 

 

ヘコヘコするな

職場で出世しようと思ったら、可愛い女の子と付き合いたいと思ったら、友達から一目置かれる存在になりたいと思ったら、幸せな人生を歩みたいと思ったら、

 

ヘコヘコしてはいけない。絶対に!

 

丁寧に対応するのと、へりくだるのは全く別物。

 

相手が誰であろうと、堂々と、しかし丁寧に謙虚さを持って対応する。

 

気に入られようとする必要もない、愛想笑いも一切不要。

 

木枯し紋次郎のように誰が相手であっても態度は不変で、泰然と構えるのがよい。

 

圧倒的努力

仕事に全集中し、頭から仕事のことが離れない。

肉体的、精神的にかなり厳しい状況が続くが、追い込まれることで圧倒的な努力をせざるを得ない状況。

圧倒的な成長を実感でき、感謝の日々。

怠惰な私にとって、厳しい環境に身を置くことは必要であると改めて実感。

プロフェッショナルの階段を上るために必要な過程なのだろう。

苦しくて憂鬱ではあるが、受け入れて前に進みたい。