ストイックとプロフェッショナル

ストイックに。プロフェッショナルに。

眠るときも一所懸命

松岡修造さんは眠りたいときに眠れるという。その理由は眠ることにも一所懸命だからという。何事にも一所懸命。眠ることにも。だらだらスマホを弄ばないで、眠るべきときは眠ることに集中しよう。

自然の力

昨日のアナザースカイは長嶋一茂さん。 野球で結果が出せず、苦しんだ末、うつ病やパニック障害を患った後、ハワイの自然に心を癒されたという。 そして、今は一日一日を大切に生き、寝る前に神さまに今日一日、生きれたことに感謝をして眠っているという。 …

お前はお前で丁度いい

辛くてしょうがないとかに思い出したい、良寛さんの詩「お前はお前で丁度良い 顔も体も名前も姓も、それはお前に丁度良い 貧も富も親も子も、息子の嫁もその孫も それはお前に丁度良い 幸も不幸も喜びも、悲しみさえも丁度良い 歩いたお前の人生は、悪くもな…

「変わる」と決める。

「変わる」と決めた。乃木坂46の白石麻衣さんが初めてセンターに抜擢されたときに思ったことだという。中学生の頃、陰口を言われて不登校、引きこもりの過去をもつ白石さん。また弱い自分が現れることを恐れていた。だが、変わると決めて、やるからには全う…

嵐の真っ只中にあろうとも

「武士とは、嵐の真っ只中にあろうとも、ひとり立ちすくせる者でなければ価値がない。」山本常朝の言葉だ。私たちも日本男児として、こうありたいものである。私はいま嵐の真っ只中にある。久しぶりに精神的にも肉体的にも相当追い詰められているが、なんと…

片付けの効能

最近、仕事でうまくいかないことが多く、鬱々としていた。何か変化をつけたいと思い、部屋の大掃除をした。綺麗になった部屋を見て、少し心の塵も落とせたような気がした。明日から、気持ちを立て直してしっかり挑もう、と決意した。

吐き気を催す邪悪

関学のQBに怪我をさせた日大アメフト部員の会見を見た。姿勢を正していた。20歳とは思えない堂々とした態度であった。それにしても、吐き気を催す邪悪とはまさにこのことだと感じた。監督とコーチはもはや人間ではない。邪悪な何かだ。目が邪気で濁りきっ…

姿勢を正す

心を落ち着かせ、心を強くする方法がある。それは姿勢を正すことだ。心を整える方法として、よく調身、調息、調心ということが言われるが、姿勢を正すと、呼吸は自ずと深く静かなものとなり、心が澄んでくる。千日回峰行を達成した塩沼大阿闍梨が以前、テレ…

口をとじる 耳をすます

仕事をうまく回したい、人間関係を良くしたいそういう思いがあるなら、口はなるべく開かず、耳はしっかり開いておくべきだ。昨日、まさにそれを実感した。気をつけよう。

奥の手を使う

追い込まれているとき、今の自分の力ではどうしようもない状況に置かれたときは奥の手を使うしかない。肚の底にある魂、真我に全てを任せるのだ。想念を消し、自我を極限まで弱め、大河の流れに委ねる。成るように成る、let it be、ケセラセラである。そうす…

天と一体となる

羽生結弦さんの地元仙台での祝賀パレードに10万以上の人が集まった。そして、驚くべきことにパレード後残されたゴミは家庭用ゴミ袋12袋分のみだったとのこと。羽生さんは東北地震から自分なりの使命を背負い、神が宿っているようだ。神がかった羽生さんの影…

危機的な状況の中での態度

私が所属するチームのうちの一つが危機的な状況にある。主任も副主任も必死でやっているが、チーム崩壊の危機という状況だ。メンバーのモチベーションも限界ギリギリのところだ。こんな崖っぷちの状況が訪れたとき、いつも頭に浮かぶのは、ルパン三世劇場版…

身体を緩める

どうやら身体が硬くなると、思考も固くなるようだ。身体を緩める。特に肩、首を緩める。そして臍下丹田に意識を向け、スーッとゆっくり長い息を吐く。これにより、嘘のように思考が柔らかくなる。仕事に追われ、張り詰めた状況にあると、いつのまにか肩と首…

柔らかくある

昨日、不思議なことが起こった。いや、不思議でもなんでもないかもしれない。ものすごく重要な仕事で、かなり絶対絶命の状況に陥っていたのだが、なるようにしかならん、と妙に達観した心境にいたら、土壇場でいい方向に傾き、満点の出来で終わらせることが…

自分にできること

近しい人が難病にかかった。徐々に身体が自由に動かさなくなる病気だ。強いショックを受けるとともに思ったのは、「何か自分にできることはないか?」ということだ。しかし、医者でもない自分にできることなど何もなかった。それでも何かその人のためにでき…

泰然としていた

――FA市場の動きが遅い中で、アメリカでのキャリアは終わったと思ったことはあったか?「いろいろなことを考えました。ただ周りも心配してくれる声はたくさん聞いたんですけども、僕自身の状態としては泰然とした状態だったと思います。それがなぜかは分から…

覚悟が現実を動かす

困難を目の前にして二進も三進もいかなくなったとき、悪い流れに抗うのではなく、全てを受け止める覚悟をしたら、不思議と道が開けることが多い。必ずと言っていいほどだ。本当に不思議なことだが、腹をくくるとその想いが波動となって現実を動かしているよ…

自信のつけ方

自信をつけることが大事よく言われる言葉だ。だが、どうやったら自信を身につけられるかは誰も教えてくれない。私は、自信を身につけるには、自分との約束を守ることを徹底することが一番大事だと思う。

具体的な何かを変える

人生を変えたければ、意識を変えるだけではダメだ。具体的な何かを変えなければ。意識を変えるのは楽。楽なことでいいことなんてほとんどない。何か一つ具体的に変えてみろ。何年か前にベストセラーになった「夢をかなえるゾウ」で象の神様ガネーシャが言っ…

美しい心

昨日は神社で従姉妹の結婚式。結婚式はいつ参加しても心が洗われる。一人娘の旅立ちを複雑な気持ちながらも幸せを祈って送り出す伯父さんのスピーチが心にしみる。神社の冷たくもシンとした雰囲気の中で厳かに進められた式。ほんのわずかな時間ながら、心が…

1つ1つの思考を丁寧に

ヒトは一日に5~6万回、思考をしている。 しかし、その多くは雑念・妄想の類である。 真のプロフェッショナルとして生きていくには、1つ1つの思考を丁寧にすることが重要だ。 昔、ワタミの渡邉美樹さんは自分の意識が働いている間は無駄なことを一切考え…

自分に胸を張れる生き方を貫く

損得勘定なしに動くことは難しい。人間だもの。なので損得勘定を全く排することはできないかもしれない。ただ、やはり何か事をなす際には、自分に胸を張れるかどうか自問自答してから臨むべきだろう。そして、自分に胸を張れるようなことでなければ、たとえ…

自分の弱さと戦い続ける強さをもつ

最近、周りを見て感じたこと。それは他人に勝とうと一生懸命な奴は、最終的にはあまり出世していないということ。そういう人は威勢がいいので、始めは周りもその勢いに騙されて早く出世するのだが、だんだん失速していく。そして、コツコツと自分との戦いを…

眠るべきときは眠る

布団に入ったらさっさと寝る。翌日バリバリと仕事をこなすには、これに尽きる。布団の中でだらだらスマホをいじったりしないこと。眠るべきときは眠ること。

寝る前の5分

寝る前の5分で人生が変わる。私は毎晩寝る前5分間、ベッドで横になり目を閉じたら、今日起きた自分を高めてくれた出来事を10個思い出し寝るようにしている。これにより自信は高まり、オーラが蓄積されるのは当たり前のことである。

好感度と信用の不思議な関係

好感度が高いと信用も高いと思われている人も多いのではないか。とんでもない誤解である。好感度を上げるためには周りから気に入られようと無理をしないといけない。結果、ときには嘘をつくことが必要となることもある。そうすると、途端に信用が逃げていく…

2つの問い

一流の会計士になるための前提としてまず、「会計とは何か?」「監査とは何か?」この2つの問いに対して、自分なりの明確な答えをもっておかなければならない。

やること やらないこと

やると決めたことをやるやらないと決めたことをやらない以上

決めて断つ

何かをすると決める、それ以外の全てを断つ決断とはそういうもの何かを成し遂げるまで、他は全て断つ。そうすることでしか本物は得られない何かをすると決めた後、他の何かをしたら負け、他の何かを全て断てたら勝ちこの勝負を日々繰り返すこの勝負に勝つこ…

準備にフォーカスする

運は準備をしている人に多く与えられる。幸運は準備に機会を掛け合わせたもの。だから準備を怠ってはならない。誰かが言った、練習すればする程、幸運になるという話。それは真理だと思う。それでも自分が不運だなぁという人は、運がいい人にあやかるといい…