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ストイックとプロフェッショナル

ストイックに。プロフェッショナルに。

それでもやる気がでないとき

3日前のエントリで、どうしてもやる気がでないときの対処法をかいた。

しかし本当にどうしようもない状況では効果はないかもしれない。

そんなときは最後の手段。自分ですることを放棄する。

呼吸を鎮め、真言を唱える。真言は虚空蔵真言でも不動明王真言でも何でもいい。

すると自我が弱まり、真我が動きだす。

何か知らない力が働き、仕事が勝手に終わっている。

優れた作家が、「気付いたら作品が出来上がっていた」というアレだ。

この感覚が摑めると世の中が少しも辛いものではなくなるから不思議だ。

どうしてもやる気がでないとき

どうしてもやる気が出ないときがあるかもしれない。
仕事や勉強をしないといけないのに体が動いてくれない。
そんなときは丹田と眉間に意識を向けて欲しい。
それだけで体を巡る気の流れが活性化する。
任脈と督脈を温かい気が10回ほど廻ると体が動くようになる。
そこから少しずつ呼吸を長くし、硬くなった関節や筋肉をほぐしていくとよい。
さっきまで起き上がれなかったのが嘘のように体が動くようになる。


器が人をつくる

市川海老蔵さんを見て思う。


器が人をつくる、と。


幼い頃から型をつくる稽古を繰り返し、その型が揺るぎないレベルになったとき、魂を入れる器が完成し、人をつくる。


海老蔵さんのように名門の家に生まれなかった私達にもできることはある。


まずは日々、姿勢を正して生きてみよう。


それだけで、二進も三進もいかない状況にある人だって必ず状況が好転するから不思議だ。

任務は遂行する 部下も守る

「任務は遂行する」「部下も守る」両方やらなくっちゃあいけないってのが幹部の辛いところだな。

覚悟はいいか?俺はできてる。


byブローノ ブチャラティ


今年も沢山フレッシュな新人が入ってきたが、しっかり守っていきたい。

やさしさにふれることよりふりまくことで

会社の懇親会の二次会で久しぶりにカラオケ。

先輩が歌ったwow wow tonightの歌詞を聴いて、グッとくる。

久しぶりに聴いたけど、こんないいこと言ってたのか…。



優しさに触れることよりふりまくことで

ずっとずっと今までやってきた

それでも損したなんて思ってないから

今夜もなんとか自分で自分を守れ



反応的であるな

スティーブン・R・コビーが書いた有名な自己啓発本7つの習慣」は何百ページにも渡っており内容も小難しい。

余程暇で無ければ、あんなものは時間をかけて読む必要はない。(もちろんそれなりにいいことも書いてあるので余裕があれば読んでみてもいい。しかし内容はどうせ忘れてしまうだろう。私は忘れた。)

しかし、1つだけ重要なことが書かれている。

仕事で成功する上で、受験やらの目標を達成する上で、一流の人間になる上で、人生を豊かなものにする上で、とても重要なことだ。

それは「反応的であるな」ということだ。

(たしか本には、反応的であるな、主体的であれ、という風に書かれていたかと思うが、まずは反応的であるな、の部分が重要だ。)

要は周りのことにビクビクするな、ということだ。上司の顔色を伺い、友達の機嫌を気にし、他人の感情を深読みし、自分がこしらえた妄想劇場に浸るな。

そうすると必ず失敗するからと。

これは真理だと思う。自分の中に宿る内なる光を起点に考え行動すれば、何事にも動じることはなくなり、堂々と自分の人生を歩んでいけるだろう。

リラックスタイムの意味がわからない

ヒデさん、良いこと言いはりますわ。

気を抜く時間、リラックスタイムみたいなものはあるのですか?

リラックスタイムは、必要な意味がよく分かりません。もちろん人間ですから、どこかで気を抜く時間は必ずある。けれども、ラクをして楽しいことは一度もないです。ラクはその瞬間が自分にとって無駄な時間が過ぎていると思っているので、何事も全力でやっている時間が一番楽しい。自分が頑張っている瞬間や、それを楽しんでいる時間は、自分の中で記憶が積み重なるので、それが最終的に人生において、どれだけ成し遂げたかということにつながると思っています。


中田英寿